太陽光発電のいろは「みちしるべ」
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50年の信頼と実績で世界シェアトップくらすのシャープ

シャープ太陽光発電

ャープは、太陽光発電では50年以上の歴史を有しており、住宅用太陽光発電はもちろん、国内産業用、海外産業用、そらには宇宙における太陽光発電での電力確保への取り組みなど多岐にわたっています。そして、日本の太陽電池メーカーとして常にNo,1企業であり続け、2014年度には出荷量世界No.1を一時記録しています。

 製品的な特徴としては、発電効率の良さや耐久性など、一般的な太陽電池の枠にとらわれない「総合的な品質」を提供しており、独白の「ルーフィット設計」では、形ばらばらの4種類のモジュールを組み合わせることにより、設置場所に合わせて自由度の高い設置が可能です。また、サイズが異なる2種類のモジュールを組み合わせて設置することで、細かく設置場所に併せてで容量を変えることができます。設置場所の形状や広さによって制限される設置容量を少しでも多くできるよう、さまざまな組み合わせを実現できるようになっているわけです。

 パワーコンディショナーも設置場所ごとの最大電力を引き出し、それぞれの設置面ごとに電力を変換し、発電した電力をムダなく変換できるようにしています。運転抑制の始まる温度が低いと得られる電力量が減少するため、温度の高いパワコンを開発し、逆に夏の暑い時でも電力変換できるように冷却用ファンを搭載しています。

 台風や豪雪、激しい高温など、厳しい自然環境に対する対応についても研究してあります。たとえば、積雪に対しては荷重試験に加えて、すべり落ちた雪がモジュールの下のほうに偏って荷重がかかった場合を想定した滑雪負荷試験をするなど、一面的なテストをするのではなく、実際に起こりうるさまざまなケースにおける耐久性を試験しています。また、インターネットを通じてシステムを監視し、状況に応じて対応することを可能にしたWebモニタリングサービスがあり、定期的に発電診断を実施するとともに、各オーナーごとに容易される専用ページでシステムチェックをすることが可能です。確かに発電効率においては、他のメーカーよりも劣るかもしれませんが、総合的な満足度で非常に卓越しており、世界中でシェアを拡大しているわけです。

 また現在、ハウスメーカーの多くがシャープの太陽光発電システムを採用しています。これは、独自の営業力の賜物といってよいでしょう。

シャープとは?

1912年、東京において早川徳治氏によって創業されました。ベルトのバックル製造で創業し、シャーペン=シャープペンシル!や鉱石ラジオなど、さまざまなものを発明し事業展開をしてきた歴史があります。その後、家電製品業に参入し、1962年には日本の家電メーカーとして初めて電子レンジを販売しました。さらに、オールトランジスタダイオードによる電子式卓上計算機(世界初)を開発し、1963年には太陽電池の量産を開始し、世界中でシェアを作りました。他にもファックスや、電子辞書、複合機、いわずと知れた液晶テレビアクオスや携帯電話など、シャープならではの独自の発想と技術で製品を拡大していきました。2009年からはLED電球の発売により家庭用照明事業にも参画。シャープは、このような独創的な商品を数多く発明、開発し、業界初や世界初の製品を数多く世に送り出すパイオニア企業としてその地位を確立しています。

シャープの太陽光発電への取り組み

シャープは、「電気を消費するモノをつくるメーカーの責任として、いつか電気そのものをつくる存在になりたい」という決意のもと、1959年に太陽光発電の開発に着手し、1963年には量産を開始しています。住宅用、産業用、世界各地のメガソーラーなど、さまざまな実に多くの実績を積んでいます。太陽電池の長期試験やWebモニタリングサービスなど、単に太陽光発電としての機能だけにはとどまらない総合的な製品力で、圧倒的な支持を得ているわけです。その中でも、特徴的なのは、高品質な施工技術にあります。製品やサービスだけではなく、以下にあげる独自の施工技術も大きな要素ということができるでしょう。

独自施工技術による強度

太陽電池の設置方法として、一般的な垂木固定と野地板固定の2つがあげられます。住宅用太陽光発電においては、発電量云々の前に設置場所の屋根としての機能を損なわないことが大前提となるのですが、屋根に穴を開けることに対する不安を最大限払拭してくれるのがシャープの工法となるわけです。設置強度を高め、雨漏りのリスクも最小化させるわけです。また、さまざまなタイプの屋根の設置にもぴったりあう工法を実現します。

シャープ太陽光発電設置工法
屋根と一体化することで高耐久性を実現しました

屋外に何十年と設置されることで、初期費用を回収し、利益を上澄みしていく太陽光発電においては、劣悪な環境下でいかに耐久するかが大切なポイントになります。屋外にあれば、台風の脅威にさらされることもありますし、雪にとざされることもあるでしょう。なんともない年もあると思いますが、思いがけない大きな災害をもたらすような自然環境に見舞われることもあるのです。そういったさまざまな自然環境という試練に立ち向かえるように、独自の設置後方を実現するわけです。

シャープ太陽光発電施工耐久
豊富なラインナップで自由度の高い設置パターン

さまざまなサイズ、形状の太陽電池パネルを準備していることから、どんな形状の設置場所であっても、そのスペースを無駄にせずできるだけ多くのパネルを設置することが可能になります。施工店とシャープのCADセンターがデータ共有することで、施工店だけでは判断できないようなさまざまなパターンをレイアウト設計することを可能にしたわけです。

シャープ太陽光発電CADレイアウト
しっかりとした教育を受けた専任職人による施工態勢

メーカーによる特別な教育課程を修了した専門職人のみが施工することができます。
いい加減な工事は絶対させないという確信は徹底的な施工店管理にあるのです。

シャープ製太陽光発電ラインナップと独自保証内容
製品名・型番 モジュール変換効率 公称最大出力 メーカー希望小売価格
BLACKSOLAR|NQ-203AD 17.6% 203W 116,000円
BLACKSOLAR|NQ-143AD 16.9% 143W 88,000円
BLACKSOLAR|NQ-092LD 12.7% 92W 57,000円
BLACKSOLAR|NQ-092RD 12.7% 92W 57,000円
BLACKSOLAR|NQ-198AC 17.2% 198W 111,600円
BLACKSOLAR|NQ-140AC 16.5% 139.5W 85,200円
単結晶モジュール|NU-205AD 15.5% 205W 97,500円
単結晶モジュール|NB-245AB 19.7% 245W 176,400円
多結晶モジュール|ND-175AC 15.2% 175W 75,200円
※メーカー希望小売価格は、各消費税別途です。 ※一部シャープオリジナルではなく米国サンパワー社のOEMパネルも含みます。
おススメ!シャープ製ブラックソーラーの特徴
  1. 高発電効率化技術によって発電効率アップ
  2. シャープ太陽光発電ブラックソーラーのひみつ
  3. 屋根に併せてたくさんのパネルを設置するルーフィット設計
  4. ルーフィット設計
  5. 低反射ガラスを使用
  6. 低反射ガラスイメージ
  7. 耐風性能が向上
  8. 耐風圧性能
  9. 樹脂充填構造による耐水性
  10. 太陽電池パネルの端子ボックス内部に樹脂を充填させることで、防水と防結露を実現。

シャープの保証内容

無償の10年保証と有償の15年保証から選べます。
これは、パネルだけではなく、パワコンやケーブル、開閉器や電力モニタなど太陽光発電システムを構成するすべての機器類が対象となります。
有償の保証料は容量によって異なりますが、別途以下のとおりです。

有償保証価格

保証の発電量は、10年まで公称最大出力の81%、15年まで76.5%となります。

※当サイト内で使用している画像は、シャープ太陽光発電サイトよりお借りしています。

http://www.sharp.co.jp/sunvista/

独自のサービスを武器に世界シェアを拡大するシャープ|太陽光発電のいろはみちしるべ関連ページ

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