太陽光発電のいろは「みちしるべ」
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太陽光発電の設置可能な場所は広がり続けています。

が住んでいる島・島根県隠岐郡隠岐の島町。

私の住んでいる町では、町役場からのお知らせなど住民への告知を、
町内放送を使って行っています。

毎朝7時前と、毎夜20時ころに放送されます。

そのほか、朝は6:30と昼は正午、午後は17:00に時間を告げる音楽が流れます。

気象庁から注意報や警報などが出されたときや家事があったとき、
その他いろいろな時に町内放送は流れます。

2014年8月下旬にその放送は流れました。

なんと、平成18年に新しい空港がオープンして以来何にも使われていなかった、
旧隠岐空港で太陽光発電所を建設するから事業主を募集しているというのです。

旧隠岐空港

そして、その後最近になって私が職業柄毎日購読している環境ビジネスオンラインのニュースメールで、
次のような記事が配信されてきました。

隠岐空港で太陽光発電

私がこの記事で書きたいのは、隠岐空港に太陽光発電が建設されるということに対する、
驚きとか島民としての満足感だとか、そんなものではありません。

太陽光発電はどこでも建設してメリットを得られるレベルになっている

隠岐の島は、島根県にあり本土から北へ70kmほど離れた離島です。

日本海性に気候で、冬は天候が悪く年間を通して日照量が少ない島です。

旧隠岐空港は広大な空き地になっていますが、そんな環境としては決して優れた場所ではありません。

それでも、メガソーラーを建設して、町に賃料を年間75万円支払ってもメリットを得られるということを
想定しているわけなので、今の太陽光発電はどこでも設置できるのだと驚いたわけです。

私が、太陽光発電がどこでも設置できることについて驚いたのは、これだけではありません。

例えば、現在は満杯のゴミ処理場の上や、湖の水面など、実にさまざまな場所に
太陽光発電は設置できるようになっているのです。
新しい太陽光パネルの設置場所

ビルの壁面だったり、窓枠のひさしだったり、カーポートの上だったり、物置の上だったり、
場所がちょっとでも有効に活用されていなかったら、太陽光発電といった具合です。

海の上に設置しようとする動きもあるとかないとか。

もしかしたらあきらめていたあなたの場所にも・・・

このように太陽光発電を設置して得する場所や、昔なら設置できなかったような場所でも、
今は設置できるようになっていたりだとか、本当に太陽光発電の進歩は早いのが特徴です。

そういう背景から、もしかしたらあなたは太陽光発電なんて設置は無理と思っているような場合でも、
本当は太陽光発電を設置して高額な利益を得られる可能性もあります。

もちろん、今でも太陽光発電の設置にはさまざまな制限がある場合もありますが、
基本的にはいろいろと専門家に確認して、きちんと調査した上で判断することがベストといえます。

なぜならば、詳しい専門知識を持っていない人が、あーでもないこーでもないといったところで、
正しい情報に基づかない推測をしたところで、単なる推測に過ぎずあまり何も解決にはならないからです。

なので、変な先入観にとらわれることなく、まずはしっかりとした業者に相談してみることをおススメします。

見積もりとシミュレーション依頼をすれば、概ね設置できるかどうかを判断することができます。

ただし、どの業者に相談してもよいというものではありません。

高確率で優良な太陽光発電の販売店を見つける方法で紹介している信頼できる業者に頼むことをおススメします。



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